食品製造・卸の AI導入・業務自動化

はるいろ伴奏支援

築いてきた強みを、これからの会社の仕組みに。食品企業の経営者と後継者、受注・倉庫の連携を描いたイラスト。AI生成イメージ

現場を確かめ、AI・自動化を実装。
担当者が使えるまで、一緒に進めます。

01 / 部署をつなぐ

営業も、受注担当も、倉庫も。
同じ注文の「今」が見える。

仕事を任せている。それでも、残業や在庫の数字が気になる。
その背景に、部署の間で情報が届くタイミングのずれがあるかもしれません。

以下は食品卸を想定した説明用の例です。実案件の成果ではありません。

営業受注担当倉庫

ひとつの変更を、必要な人へ。

数量を変えた注文。
その連絡は、どこまで届いた?

  1. 営業

    数量変更を受け、
    受注担当へ電話。

  2. 受注担当

    台帳を更新。
    倉庫への連絡は後に。

  3. 倉庫

    印刷済みの指示で準備。
    後から変更を確認。

誰か一人の問題と決めつけず、注文書・台帳・指示書をたどります。入力の重複や確認待ちも、実際の仕事から確かめます。

変更した内容と、
確認した人が分かるように。

  1. 変更を記録

    確認済みの情報を連携。
    変更履歴も残す。

  2. 必要な人へ通知

    受注と倉庫で共有。
    未確認の変更を知らせる。

  3. 最新の指示で確認

    出荷前に変更を確認。
    例外は責任者へ。

入力負担もある場合は、AI・OCRによる読み取り補助を追加。読み取り結果は人が確認し、共有・通知は自動処理で支えます。

導入前に確認すること

既存システムの接続可否、読み取り精度、権限、導入・維持費を確認します。今ある台帳や確認作業の目的も確かめ、重複や役目を終えた作業があれば整理します。在庫差異には返品の記録や数え方など別の原因もあり、この例を一律に導入するものではありません。

02 / 次の代へ渡す

やり方は変わっても、
大切にするものは
受け継いでいける。

創業者と次世代が記録と現場を確かめる実写調のコラージュ。AI生成イメージ

創業者と後継者は、違う強みを持っている。だからこそ、会社として残す判断を、共有できる形に。

急な注文をどこまで受けるか。欠品のとき、何を優先するか。大切にする方針と、変えてよい方法を、ご本人・後継者・現場と確かめます。

クリックして、ノートを開く

判断を引き継ぐノート / 説明用の見本

急な追加注文を、
受けるかどうか。

大切にすること

取引先との信頼を守りたい。そのためにも、守れない納期は約束しない。

判断する前に見るもの

在庫、製造・出荷の余力、約束済みの納期、今回の変更点。情報の所在と更新する担当も決めます。

担当者に任せる範囲

合意した条件内は担当者が対応。条件を外れる注文は責任者へ確認。判断した理由を次の人も読める形に残します。

AI・システムで支える部分

確認項目・申請先・判断履歴を共有し、承認済みの手順を探せる仕組みに。必要に応じてAIの検索支援を実装します。AIに経営の最終判断は任せません。

引き継いだ人と試す

後継者と担当者が過去の注文例で試し、迷ったところを確認。基準と手順を調整し、仕事で使えるか確かめます。

支援するのは業務と運用の引き継ぎです。承継方針や個々の判断は経営者が決定します。

HaruIroAIが、一緒につくること。

現場の経験を、
動く仕組みへ。

AI導入・業務自動化の設計、実装から、
担当者が使うところまで。

食品倉庫で担当者とツールを試し、注文情報と手順を確認するコラージュ。AI生成イメージ

最初に、今の仕事がどう成り立っているかを伺います。
活かせる仕組みと、整理できる作業を見極め、必要なAI・自動化を選びます。

ツールの設定やデータ連携を行い、実際の業務で試す。使い方と例外時の対応を残し、次の担当者へ渡す。ここまでが、私たちの支援です。

社内に残すもの

仕事と情報の流れ

導入・設定した仕組み

判断基準と運用手順

試行と調整の記録

具体的な納品物と実装範囲は契約前に確認します。効果に見合わないAI導入は勧めず、既存ツールや手順の変更も提案します。

食品・小売の現場から。

仕事の前後まで、
見て考える。

受注だけを速めて、出荷の負担が増えていないか。
取引先も担当者も、続けて使えるだろうか。

チームメンバーの一人は大手小売で食品・店舗運営・海外事業に携わった経歴を持ち、現場運用を踏まえた改善提案を行います。

これまでの取り組みを見る

スーパーのExcel業務をクラウドへ。

バックオフィスのExcel業務をクラウドへ移行した経験があります。

食品メーカーの海外販路をECへ。

海外販路のEC化を通じ、受注処理の改善に取り組んだ経験があります。

過去の個別支援の一例で、今回の伴奏支援と契約範囲や進め方が同じとは限りません。

制作実績・導入事例を見る ↗

まず、ひとつの仕事から。

任せる範囲を決めて、
一緒に進める。

会社全体の流れを見ながら、
まずは優先する仕事から。
現場への聞き取り、仕組みの実装、
担当者との試行まで。
月額10万円の1プランで支援します。

初期費用0円

月額100,000円(税別)税込110,000円 / 1プラン

支援内容と費用を相談する
  1. 01

    お話を伺う

    会社の歩みと、これから実現したいことを伺い、最初に取り組む仕事と範囲を決めます。

  2. 02

    現場を確かめる

    対象の仕事を担当者と確認。どの情報を、誰が判断し、次の部署へ渡すかを整理します。

  3. 03

    実装して、試す

    合意した設定・連携を実装。いつもの処理と例外の両方を、担当者と試します。

  4. 04

    使える形で渡す

    使い方・判断基準・困ったときの対応を残し、引き継ぐ担当者でも使えるか確かめます。

たとえば、最初に取り組む仕事は?

「注文変更を、倉庫まで確実に届けたい」

営業・受注担当・倉庫で、変更をどう伝えているかを確認。既存の台帳を活かし、変更の記録、必要な人への通知、確認済みか分かる仕組みを検討・実装します。

「急な注文への判断を、次の担当者に渡したい」

在庫や出荷の余力など、判断前に確かめる情報を整理。承認済みの基準を探せる仕組みや、責任者への確認の流れを整え、引き継ぐ方と試します。

どちらも説明用の例です。接続するシステムや実装規模によって、進め方・期間・費用は異なります。対象と月額内で行う範囲を、契約前にご案内します。

月額の範囲と個別開発の違い

初期費用・契約金は0円、月額は100,000円(税別)です。対象業務の聞き取り、手順の整理、合意したAIツールの設定・小さな連携、試行と使い方の共有を支援します。月額内で行う作業と成果物、期間は、契約前に具体的にご案内します。

新しい受注システムの開発、基幹システムの移行、大規模な連携は、はるいろ個別開発として範囲・費用・期間を分けてご提案します。コードを書く作業でも、合意した範囲の小さな設定・連携は月額内で扱います。

外部ツールの利用料・交通費・追加対応は、着手前に確認します。日々の受注入力の代行や、夜間の常時対応は標準の支援に含みません。

はるいろ個別開発を見る ↗

千葉・東京・茨城を中心に。
オンラインなら全国から。

対応エリアを見る ↗

よくあるご質問

ご相談の前に。

相談前に、現場の業務を整理しておく必要はありますか?

事前に整理いただく必要はありません。会社の状況と、これから実現したいことから伺います。確認する業務と参加いただく担当者を決め、今ある資料から仕事の流れを整理します。

後継者が決まっています。仕事の引き継ぎも相談できますか?

はい。創業者・後継者・担当者のお話と実際の仕事を確認し、残したい判断基準と変更できる方法を整理します。合意した内容を手順・権限・情報共有の仕組みに反映し、引き継ぐ方と試行します。

部署ごとに話が違う場合も対応できますか?

一方の話だけで原因を決めず、資料や情報の受け渡しを各担当者と確かめます。共有方法や確認する役割の変更案を示し、責任者の合意を得て実装します。

AIを導入することが前提ですか?

AI導入・業務自動化を主力として支援していますが、すべての業務にAIを入れるわけではありません。棚卸しで必要性と費用対効果を確認し、手順の変更や既存ツールで解決できる場合は、その方法をご提案します。

今使っているシステムや取引先のやり方は変わりますか?

今の仕組みを確認したうえで、活かせる方法も検討します。変更が必要な場合は、取引先や前後の仕事への影響を整理し、責任者の判断を踏まえて進めます。

食品以外の業種でも相談できますか?

はい。食品の製造・卸を中心にご案内していますが、その他の業種も、課題と必要な支援を伺ったうえで対応できる範囲をご案内します。

はるいろWeb担当の契約も必要ですか?

いいえ。伴奏支援だけでご依頼いただけます。Web制作や個別開発も必要な場合は、範囲を分けてご提案します。

無料相談では、どこまで分かりますか?

初回30分で状況を伺い、見直せそうな仕事の候補を簡単なメモ1枚に整理します。詳細な棚卸しや業務図の作成は、対象・費用をご案内してから進めます。

経営者の話に耳を傾ける相談のイラスト。AI生成イメージ

初回相談 30分・無料

「うちの場合は?」
気軽にお話しください。

「部署の連携が少し気になる」「次の代への引き継ぎを考えている」。まだ整理できていなくても、そのお話から伺います。使うAIやツールを決めておく必要もありません。

30分初回無料

準備不要お話から

全国対応オンライン

  1. 今、気になっていることを送る
  2. メールでご連絡・相談日程の調整
  3. 今の仕事と、仕組みにする候補を整理

詳しい調査・改善は、範囲と費用をご案内してから。
お問い合わせ時点で、業務資料の準備は不要です。

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必須項目は3つです。

社内でのご検討や、ご紹介にも。

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人物・現場の画像はAI生成によるイメージです。説明用の場面と、実際の取り組みは各箇所で区別しています。