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ホームページを作り直すとき、古いページは全部転送しなくていい——Google公式は「削除したページは404か410」「多数をトップページへ転送しない」。HaruIroAIが旧ブログ15本のうち1本だけ301で転送し、14本を410で終了した記録と、消す前に測る3つ
サイトを作り直すと「古いURLは全部301で転送」という解説が並びますが、Googleの公式ガイドは、削除または統合したコンテンツは404か410を返すよう書き、多数の旧URLを新サイトのトップページなど関連の薄い1つのURLへ転送することは避けるよう書いています。転送を残す期間は「一般的には 1 年以上」。HaruIroAIは2026年7月15日に旧ブログ15本を公開終了し、全部を410で返しました。8月3日に検索の実績を測ると、価値があったのは実質2本。8月4日に1本を2026年8月時点の情報で作り直し、その旧URLだけを301で新記事へ転送しました。残り14本は410のままです。終了のあと、社内の記録では実際に届いていた人が週19〜29人から4〜10人へ落ちました。410にした判断は妥当でしたが、消す前に受け皿を作らなかったのが誤りでした。転送の設定ファイルを置いただけでは効かず、先に動く仕組みが410を返していたことを実機で確かめた記録も書きます。消す前に測る3つ、旧URLの棚卸しシート、制作会社へ渡す確認文つき。転送した1本の検索実績が回復したかは未集計で、順位への影響は書きません。
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