この記事は、LINE公式アカウントをすでに運用している個人事業主・小規模事業者の方に向けて書いています。月に何度かメッセージを配信していて、「10月から値上げらしい」と聞いたものの、自分の請求が変わるのかどうか分からない——という段階の方が対象です。

先に結論です。2026年8月22日に公式ページを確認した範囲で、今回の改定で請求が直接変わり得るのは、スタンダードプランで無料枠30,000通を超えて追加メッセージが発生しているアカウントだけです。コミュニケーションプラン(月額0円・無料200通)とライトプラン(月額5,000円・無料5,000通)は、そもそも追加メッセージを購入できないため、10月1日の改定による請求の直接の変動はありません。ただしこれは、公式が「対象はスタンダードプランのみです」と書いているわけではなく、告知と料金プランページという2枚の公式ページを突き合わせて読める内容です。その読み方も含めて書きます。

この記事で分かるのは5つです。改定の中身(新しい単価と施行日)、対象になり得るプランの判定、公式の計算例どうしを並べて見えた金額差、HaruIroAI自身のアカウントで判定してみた記録、そして10月に重なる他の2つの期限。最後に、そのままコピーして使える8項目の判定チェックリストを置きます。金額はすべて税別で、公式ページの記載を転記したものです。HaruIroAIが推計した数字ではありません。

改定の中身——2026年10月1日から、追加メッセージは2段階になる

2026年2月16日付の告知「【重要】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」に、こう書かれています。「20万通/月までのご利用は1通3円、20万通を超えたご利用分からの追加メッセージは1通2.5円でご利用頂けます。」

施行は2026年10月1日。金額は税別で、対象国・地域は日本のみと明記されています。この記事を公開している2026年8月23日から数えると、施行まで39日です。

同じ告知には、追加メッセージ数の上限についての記載もあります。上限の最大値は359万通に変更となること、制限値を超える上限設定を希望する場合は「上限引き上げ」の申請が必要であること。月に数十万通を配信しているアカウントは、単価だけでなくこの上限の扱いも原文で確認してください。

なお、変わるのは追加メッセージの単価だけです。2026年8月22日に確認した告知の中に、月額固定費や無料メッセージ通数の変更は書かれていませんでした。

LINE公式アカウントの追加メッセージ料金が2026年10月1日から2段階になることを示した図。月20万通までは1通3円、20万通を超えた分は1通2.5円。上限の最大値は359万通に変わり、超える設定には申請が要る。月額固定費と無料メッセージ通数は変わらない。
LINEヤフー「【重要】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」をもとに作図(2026年8月22日に確認)。

対象は誰か——公式ページ2枚を突き合わせて読む

ここが、この記事でいちばん丁寧に書きたいところです。

告知の本文には、プラン名を限定する記載が見当たりませんでした。「LINE公式アカウントの追加メッセージ料金を改定します」という書き方です。では誰が対象なのか。答えは、もう1枚の公式ページ——料金プランページ——にありました。そこには「スタンダードプランのみ、従量課金制で追加メッセージを配信いただけます。」と書かれています。

つまり、追加メッセージを買えるプランがスタンダードプランしかない。だから追加メッセージ料金の改定で請求が直接変わるのは、スタンダードプランのアカウントだけ、と読めます。念のため書いておくと、これは公式の言明ではなく、公式ページ2枚から導いた読み方です。契約に関わる判断をする前には、ご自身で両方の原文を開いてください。

3つのプランと、今回の改定2026年8月22日に料金プランページで確認・税別

プラン10月の改定追加メッセージ
コミュニケーションプラン月額0円/無料メッセージ200通。追加メッセージは購入できない影響なし購入不可
ライトプラン月額5,000円/無料メッセージ5,000通。追加メッセージは購入できない影響なし購入不可
スタンダードプラン月額15,000円/無料メッセージ30,000通。従量課金で追加購入できる対象従量課金

ここで大事なのは、スタンダードプランでも自動的に対象になるわけではないことです。無料枠の30,000通に収まっている月は、追加メッセージが発生していないので改定の影響を受けません。対象かどうかを決めるのはプラン名ではなく、無料枠を超えた通数があるかどうかです。

いくら変わるのか——公式の計算例どうしを並べた

ここで多くの解説記事は「現行は5万通まで3円、その先は2.8円、2.6円、2.4円と下がる」と書きます。ところが2026年8月22日に料金プランページを開いたところ、現行の段階別単価表はテキストではなく画像で提供されていて、テキストとして確認できたのは次の計算例だけでした。「例)200,000通配信の場合(50,000通×3円)+(50,000通×2.8円)+(100,000通×2.6円)=550,000円」。

この例から読み取れるのは、最初の5万通が3円、次の5万通が2.8円、その上の10万通が2.6円という3段までです。20万通を超える帯の現行単価は、私たちには一次情報で確認できませんでした。だからこの記事では、その帯の単価を書きません。二次情報には2.4円・2.2円といった数字が並んでいますが、公式ページで裏が取れないものを転記するのは、私たちが一度痛い目を見た型です(AIが「修正」してきた2件が両方とも間違っていた実例は「AIの事実確認で「修正」が両方間違っていた——公式ページとの突き合わせ実例」に書きました)。

その代わりにできることがあります。公式が出した2つの計算例を、同じ通数で突き合わせることです。

追加メッセージ20万通のときの料金公式が示した計算例どうしの比較・税別

出どころ料金
現行料金プランページの計算例(50,000通×3円+50,000通×2.8円+100,000通×2.6円)550,000円
改定後2026年2月16日告知の計算例(200,000通×3円)600,000円
上の2行の引き算。率にすると約9%+50,000円

同じ20万通で、月あたり50,000円の増です。これはHaruIroAIの試算ではなく、公式が自分で示した2つの計算例の引き算です。ただし2つの例はどちらも公式ページから読み取った値で、原本の画面と目視で突き合わせたわけではありません。金額を根拠に判断される場合は、上のリンクから原文をご確認ください。

告知には、改定後の料金例が通数別に載っていました。転記すると次のとおりです。

改定後の料金例2026年2月16日告知に掲載・税別

1か月の追加メッセージ改定後の料金内訳
20万通600,000円3円×20万通
50万通1,350,000円60万円+2.5円×30万通
300万通7,600,000円60万円+2.5円×280万通
700万通17,600,000円60万円+2.5円×680万通
1,000万通25,100,000円60万円+2.5円×980万通

料金プランページには「※10,000,000通以上の配信については、お問い合わせください。」という注記もあります。

もう1点、請求のタイミングです。料金プランページによれば、月額固定費は月初の前払い、追加メッセージ料金は後払いで翌月に請求されます。つまり10月分の追加メッセージが請求書に現れるのは11月です。10月中に「思ったより高くない」と判断するのは早い、ということになります。

追加メッセージ20万通のときの料金を現行と改定後で並べた図。現行の計算例は55万円、改定後は60万円で、差は月5万円、約9パーセントの増。20万通を超える帯の現行単価は一次情報で確認できなかった。
LINE公式アカウント 料金プランページと2026年2月16日告知の計算例をもとに作図(2026年8月22日に確認)。

確認先:【重要】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ(2026年2月16日告知)/LINE公式アカウントの料金プラン(LINEヤフー for Business)。いずれも2026年8月22日に確認

自社で判定してみた——HaruIroAIは「影響なし」側だった

ここからはHaruIroAI自身の記録です。先に観測の境界を書いておくと、以下はすべてHaruIroAIの自社アカウントで確認したことで、お客様のアカウントの契約・請求についての記述ではありません。

HaruIroAIは自社のLINE公式アカウントで、2026年2月17日からMessaging APIの自前Botを動かしています。受付→生成AIによる一次応答→条件に当たれば担当者へ通知、という構成です(実装の詳細は「LINE公式アカウントの自動化を自前Botで半年運用した記録——構成・無料で済む範囲・5ヶ月半気づかなかった穴」に書きました)。そして自社アカウントは、無料メッセージ200通/月の枠で運用しています。料金プランページの表と照らすと、これはコミュニケーションプランです。

判定結果は「影響なし」でした。追加メッセージを購入できないプランなので、10月1日の改定で請求が直接変わることはありません。ここで観測の境界をもう一段書いておくと、この判定は管理画面の契約プラン表示そのものを照合したものではなく、無料枠200通で運用しているという実態を料金プランページの表に当てた読み方です。判定に必要だったのは、この1点だけでした。

ただ、「影響なし」で終わらせなかった理由が2つあります。

ひとつ。うちの設計では、AIの返事1通ごとに無料枠を1通消費します。生成AIの返事には数秒から数十秒かかるため、うちでは返事をプッシュメッセージ(push)で送る設計にしています。その結果、返事1通につき無料枠が1通減ります。つまり月200往復に近づけば、200通の枠は埋まります。改定そのものの影響はなくても、次に上がる段はライトプラン(月額5,000円・5,000通)で、そのとき初めて固定費が発生する。この位置関係を知っているかどうかで、会話が増えたときの慌て方が変わります。

ふたつ。正直に書くと、うちは月間の送信通数を継続的に集計していません。だから「200通に対して実際は何通だったか」を数字で示せません。プランの上限がここにある、という設計上の位置づけしか示せない状態です。これは半年運用した自社アカウントの弱点で、今回の改定は「通数を数えていない」という穴を自分たちに突きつける出来事でもありました。記録が無いまま動かし続ける危うさは、Botの稼働場所が5ヶ月半どこにも記録されていなかった件で、すでに一度踏んでいます。

HaruIroAIはこう考えています。料金改定のニュースに対して事業者が最初にすべきなのは、対策を打つことではなく、自分の通数を数え始めることです。対象外だと分かった場合でも、数えた記録は残ります。次に何かが変わったとき、2回目からは、下のチェックリストを上から追うだけで済みます。

コピペで使う——8項目の判定チェックリスト

そのままコピーして、メモ帳やスプレッドシートに貼ってお使いください。管理画面の項目名は環境や更新で変わるので、画面の階層は断定せず「利用状況・請求の画面」と書いています。

【LINE公式アカウント 2026年10月1日 料金改定 影響判定(8項目)】
確認日: ____年__月__日 / 確認者: __________

□ 1. 契約プランを確認する
     (LINE Official Account Manager の設定内、利用状況・請求の画面)
     ・コミュニケーション(月額0円/無料200通)   → 追加購入不可 → 対象外。終了
     ・ライト(月額5,000円/無料5,000通)         → 追加購入不可 → 対象外。終了
     ・スタンダード(月額15,000円/無料30,000通) → 2へ進む

□ 2. 直近3か月の「配信したメッセージ通数」を書き出す
     ____月 ________通 / ____月 ________通 / ____月 ________通

□ 3. 各月から無料枠 30,000通 を引く(マイナスなら 0 と書く)= 追加メッセージ通数
     ____月 ________通 / ____月 ________通 / ____月 ________通

□ 4. 3が3か月とも 0 → 現状では対象外。配信を増やす予定があれば 5 も試算する
     1か月でも 0 より大きい → 対象。5 へ進む

□ 5. 改定後の1か月の追加メッセージ料金を計算する(税別)
     ・追加メッセージが20万通以下 → 通数 × 3円
     ・20万通を超える            → 600,000円 +(通数 − 200,000)× 2.5円
     計算結果: ____________円

□ 6. 現在の請求額(追加メッセージ分)を請求履歴で確認し、5 の金額と並べる
     現在 __________円 → 改定後 __________円 → 差 __________円

□ 7. 差額が許容範囲かを決める。許容できない場合、配信を止める前に
     「誰に送っているか」を先に見直す

□ 8. 10月分の請求は11月に届く。請求書で答え合わせをする予定日を決める
     答え合わせ予定日: ____年__月__日

□ 9. 2026年10月13日のビジネスID統合について、対応が要るかを確認する

5番だけは、対象になった方には必ず紙の上でやっていただきたい計算です。通数を入れて金額が出た瞬間に、「値上げ」という言葉が自分の事業の数字に変わります。そこまで来て初めて、次に何をするかの判断ができます。

HaruIroAIはこう考える——減らすのは通数ではなく、送る相手

改定の内容から、ひとつ構造的なことが読めます。公式の計算例で確認できる範囲では、現行は通数が増えるほど単価が下がる形(3円→2.8円→2.6円)でした。改定後は、20万通までが一律3円になります。つまり20万通の手前では、「たくさん送って単価を下げる」という経路が働かなくなります。

ここで多くの解説記事は「配信頻度を見直しましょう」と書きます。私たちの考えは少し違います。減らすべきは通数ではなく、送る相手です。

配信頻度を落とすと、通数は下がりますが、届いていた人にも届かなくなります。一方、全員配信をやめて、内容に関係のある人だけに送るようにすると、通数は結果として下がり、しかも届く相手には届き続けます。同じ「通数が減る」でも、中身がまったく違う減り方です。単価が3円で固定される帯が20万通まで広がったということは、1通あたりの意味を上げる以外に、単価を下げる道が実質的に狭まったということでもあります。

限界も正直に書きます。HaruIroAIは大量配信を運用した実績がありません(自社は200通/月の枠です)。ですからこれは実測から言っていることではなく、料金体系の形から言っている設計の考え方です。実際にセグメントを切ったときに通数がどれだけ減り、反応がどう変わるかは、事業ごとに測るしかありません。この記事で確かなのは、公式ページから確認できた数字のほうです。

10月に重なるのは料金だけではない——一次情報で確認した3つの期限

LINE公式アカウントを運用している事業者にとって、2026年の秋は期限が重なります。2026年8月22日にLINEヤフー for Businessの告知を確認した範囲で、日付順に並べます。

  • 2026年9月16日LINE VOOM関連の機能が段階的に外れる。メッセージ作成時のLINE VOOM同時投稿、分析タブ内のLINE VOOMメニュー、ビジネスプロフィール上の最近の投稿・フォロワー数表示設定・投稿ボタンが対象
  • 2026年9月30日LINE VOOM の提供終了。代替として、画像・動画・テキストを組み合わせた「投稿」機能の提供開始が2026年8月19日に告知されている
  • 2026年10月1日追加メッセージ料金の改定(この記事の主題)
  • 2026年10月13日「ビジネスID統合の手続き」機能の提供終了。以降は統合するIDを自分で指定して手続きすることができなくなり、同日に自動統合が行われる
  • 2026年10月27日「統合解除の手続き」機能の提供終了

料金改定だけを見ていると、10月13日を見落とします。IDの統合は請求額を変えませんが、誰がどのIDでログインするかという運用の根っこに関わります。統合するIDを自分で選べる期間が10月13日で終わる、という点だけでも先に確認しておく価値があります。

確認先:【重要】LINE VOOM提供終了に伴う、LINE公式アカウントへの影響について【重要】ビジネスIDへの統合のご案内。いずれも2026年8月22日に確認

この記事の限界

3つ書いておきます。ひとつ、現行の20万通超の単価は確認できていません。したがって「20万通を超える事業者にとって値上げなのか値下げなのか」は、この記事では判定していません。ふたつ、公式どうしを比較できたのは20万通の1点だけです。そこでの差額(+50,000円)を、全体の傾向として一般化していません。みっつ、制度は変わります。施行日も内容も、告知が更新される可能性があります。ご自身の判断の前には、必ず当日の原文を開いてください。紹介ページと公式ページの食い違いを実際に見つけた話は「補助金の募集が終了していないか確認する方法——紹介ページと公式ページの食い違い実例」に書きました。同じことは、分野を問わず起きます。

よくある質問

ライトプランですが、10月から値上がりしますか。
直接の値上がりはありません。ライトプランは月額5,000円(税別)・無料メッセージ5,000通で、追加メッセージを購入できません(2026年8月22日確認)。今回の改定は追加メッセージの単価の改定なので、影響を受けません。ただし5,000通を超えた分は送れないため、通数が増えているなら別の判断が要ります。

無料メッセージの通数は変わりますか。
2026年8月22日に確認した告知に、無料メッセージ通数の変更は書かれていませんでした。コミュニケーション200通/ライト5,000通/スタンダード30,000通のままです。

スタンダードプランですが、月に2万通しか送っていません。対象ですか。
対象外です。無料枠30,000通の範囲に収まっていれば追加メッセージが発生しないため、追加メッセージ料金の改定による請求の変動はありません。

結局、値上げなのですか。
公式どうしで比較できた1点(追加メッセージ20万通)では、550,000円が600,000円になり、50,000円の増でした。20万通を超える帯については、現行の単価が公式ページ上で画像として提供されており、テキストで確認できなかったため、この記事では判定していません。

いつまでに何をすればいいですか。
施行は2026年10月1日、影響が請求書に現れるのは11月です。急ぐ必要はありませんが、9月中に「プラン確認→直近3か月の通数→改定後の試算」まで済ませておくと、11月の請求書で答え合わせができます。あわせて、2026年10月13日のビジネスID統合の期限も確認してください。

まとめ——まずプランと、直近3か月の通数を

2026年10月1日の改定で請求が直接変わるのは、スタンダードプランで無料枠30,000通を超えているアカウントです。公式の計算例どうしを並べると、追加メッセージ20万通のところで550,000円が600,000円。まずはご自身のプランと、直近3か月の配信通数を見るところから始めてください。下のチェックリストの1〜3で足ります。

そして、判定が「対象外」だった方にも、通数を数える習慣だけは残していただきたいと思っています。数えている人の判断は、次に何かが変わったとき、いつも速いからです。費用の桁を先に掴んでおきたい方には「AI導入支援の費用相場——ツール月1万円から開発500万円までの幅を決める3つの変数【2026年8月確認】」も、同じ考え方で書いています。

LINE公式アカウントのプラン選び、配信の絞り込み、自動応答や予約連携をどの段階から整えるかは、LINE公式アカウント構築・運用支援のページで段階ごとにご案内しています。

この記事を書いた人

相葉 葵 / HaruIroAI 広報

HaruIroAIの広報担当。専門用語をできるだけ使わず、WebやAI活用の実践で分かったことを、小規模事業者向けに整理します。記事はHaruIroAIの検証記録と一次情報をもとに作成し、公開前に人が確認しています。

この記事の作り方

この記事は、構成・一次情報の照合・文章化にAIを使用し、HaruIroAIの編集ルールに基づいて作成しています。追加メッセージ料金の改定日・新単価(20万通/月まで1通3円、20万通超は1通2.5円・税別)・対象国地域・上限359万通・改定後の料金例、および3プランの月額固定費と無料メッセージ通数・「スタンダードプランのみ、従量課金制で追加メッセージを配信いただけます。」の記述・現行の計算例(200,000通で550,000円)・「※10,000,000通以上の配信については、お問い合わせください。」の注記・請求のタイミングは、本文中にリンクしたLINEヤフー for Businessの告知ページと料金プランページを、2026年8月22日(日本時間)にHaruIroAIが直接開いて確認した時点の記載です。制度・料金は今後変わる可能性があります。「対象になり得るのはスタンダードプランだけ」は、告知(改定対象が追加メッセージ料金であること)と料金プランページ(追加メッセージを配信できるのはスタンダードプランのみであること)という公式2ページの突き合わせによるHaruIroAIの読み方で、公式がプラン名を限定して述べた記載を確認したものではありません。20万通での差額(550,000円→600,000円、+50,000円、約9%)は、公式が示した2つの計算例の引き算であり、HaruIroAIによる料金試算ではありません。現行の段階別単価表は公式ページ上で画像として提供されており、テキストで確認できたのは計算例に現れる3円・2.8円・2.6円までです。そのため20万通を超える帯の現行単価、および改定が全体として値上げか値下げかは判定していません。二次情報にある2.4円等の数値は採用していません。LINE VOOMの終了日程・ビジネスID統合の期限も、本文中にリンクした各告知を2026年8月22日に確認した時点の記載です。HaruIroAIの自社LINE公式アカウントに関する記述(2026年2月17日からの自前Bot稼働、無料メッセージ200通/月の枠での運用、返事をpushで送る設計、稼働場所が5ヶ月半記録に無かったこと)は、2026年8月21日公開の自社記事および社内の運用記録によります。自社の月間送信通数・請求額は集計・公開しておらず、「影響なし」という判定はプラン上の位置づけによるもので、請求実績の提示ではありません。ここに書いた自社の事象はすべてHaruIroAI自身のアカウントで起きたことで、お客様に納めた仕組み・お客様のアカウントの契約や請求には触れていません。顧客名、顧客のプラン・配信通数、生成AIのAPI費用は公開していません。「送る相手を絞る」という考え方は料金体系の形からの設計判断であり、HaruIroAIの配信実測に基づくものではありません。内容は公開前に人が最終確認しています。