この記事の読者は、これから開業する方、開業して間もない方で、Googleビジネスプロフィール(Googleマップと検索に出る自分の店や事務所の情報)の登録は済ませたけれど、説明文が空欄か仮のまま、カテゴリは1つだけ、写真はロゴだけ——という状態の個人事業主・小規模事業者です。登録の手前で詰まっている方は、先にオーナー確認の記事をどうぞ。

結論を3つ、先に書きます。ひとつ、説明文の上限は、日本語版の公式ヘルプでは「全角375文字」です。「750」は半角で数えたときの数字で、英語版のヘルプには750 charactersとだけ書かれています。管理画面の入力欄がどちらで数えるかは、この記事では確認していません。だから私たちは、375字以内で書けば、どちらの記述も満たすという置き方にしました。ふたつ、順位に効くと公式が書いているのは「関連性・距離・知名度」の3つで、「ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなります」とあります。お金で順位は買えません。みっつ、直した翌週で判断しないでください。検索キーワードの指標は毎月月初の更新で、表示まで5日ほどかかると公式に書かれています。

ここから書く一次体験は、HaruIroAI自身のプロフィールの話です。お客様のプロフィールで起きたことではなく、お客様への影響もありません。根拠はGoogleビジネスプロフィールの公式ヘルプに限定し、2026年9月4日に開いて確認しました。代行会社の解説記事は、検索結果の題名と要約までは見ましたが、本文は開いておらず、正誤も評価していません。

まず、公式の一文を読む——「全角 375 文字(半角 750 文字)以下」

「ビジネス プロフィールを編集する」という公式ヘルプの、ビジネスの説明の項に、こう書かれています。

全角 375 文字(半角 750 文字)以下

同じページの英語版には、こうあります。

Do not exceed 750 characters in the description field.

日本語版は全角と半角を分けて書き、英語版は分けていません。日本語の説明文を750字書いたときに、管理画面が受け付けるのか、375字で止まるのかは、この記事では確かめていません。私たちのプロフィールの説明文は342字で上限に達していないので、試すには書き足すしかなく、それは公開されている自社の情報を実験のために動かすことになるからです。分からないことは分からないと書いておきます。そのうえで、375字以内なら日本語版の記述も英語版の記述も満たすので、この記事のテンプレはそこに収めています。

説明文の上限を3本の棒で比べた図。公式ヘルプ日本語版は全角375文字(半角750文字)以下、英語版は750 characters、HaruIroAIの説明文は2026年8月21日時点で342字、全角として数えると残り33字。自社の計画は750字を上限にしていたが、375字以内で書けば両方の記述を満たす、と注記。
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールを編集する」の日本語版と英語版をもとにHaruIroAIが作図(2026年9月4日確認)。

同じ項には、何を書くべきかも書かれています。「提供している商品やサービス」「他社と差別化されるポイント」「事業年数」「ユーザーが参考にできるようなその他の情報」。英語版のガイドラインには、事業の使命と歴史を書いてよいともあります。そして書いてはいけないものが2種類。「URL や HTML コードを含めることはできません」と、「プロモーション、価格、セールに関する詳細」です。ガイドラインのほうにも、「リンクを含むコンテンツ。どのような種類であっても、リンクは使用できません」「特別キャンペーン、特別料金、特典などを過度に強調するコンテンツ」「質が低い、関連性がない、または閲覧の妨げとなるコンテンツ」が禁止として並んでいます。

つまり説明文は、広告の枠ではなく、何をしている事業かを、初めての人に説明する枠です。ホームページのURLを入れたくなりますが、リンクは別の欄にあり、説明文に書くと規約違反になります。

確認先:ビジネス プロフィールを編集する(日本語版・英語版)/Google に掲載するビジネス情報のガイドライン(日本語版・英語版)。いずれも2026年9月4日に取得して確認

自社で起きたこと——342字を「750字へ拡充」と計画していた

HaruIroAIは、2026年7月18日にGoogleビジネスプロフィールのデータを読み取るための接続を作り、2026年8月21日から毎週、閲覧数・電話・経路検索・検索キーワードを自動で取得しています。読み取り専用で、書き込みはできません。その最初の1週分が、いまの私たちの出発点です。

HaruIroAIのプロフィールの出発点2026年8月21日時点。1週分なので率は出さない

項目記録
閲覧数週22
行動(記録上の語。電話・経路検索などの内訳は記録に無い)0
検索キーワード社名の2語だけ
説明文342字
追加カテゴリ枠が6つ空いたまま
写真13枚を選んだまま、未掲載

この数字を見て、社内の進捗の記録に「残りの作業」を3つ書きました。写真13枚を載せること、説明文の表現を直すこと、そして「説明文を342字から750字へ拡充し、追加カテゴリの6枠を使う」こと。検索されている語が社名の2語しかない、つまり社名を知らない人には見つかっていないので、説明文に事業の内容をもっと書こう、という判断でした。判断そのものは今も変えていません。

変わったのは数字です。2026年9月4日、この記事を書くために公式ヘルプの日本語版を開いたところ、上限は「全角375文字(半角750文字)以下」でした。記録の342字が全角で数えた値かは記録に書かれていませんが、日本語の説明文なので全角として数えると、342字は、すでに上限の9割。拡充の余地は33字でした。半角の英数字が混じる分だけ、この33字は前後します。750という数字は、公式ヘルプからではなく、検索結果に並ぶ解説記事の題名や要約から取っていたのだと思います。記録には出どころが書いてありませんでした。それが問題です。

私たちは公式ページとの突き合わせで「修正」が両方間違っていた記録を公開している会社です。数字は公式で読む、と何度も書いてきて、自社のプロフィールでは検索結果の語を上限にしていました。だから計画を書き直しました。「375字以内で、事業の内容と対象の方が分かる説明文に書き直す」です。書き足すのではなく、33字の余地の中で、何を削って何を入れるかを決める作業になります。

あわせて、隠さずに書いておきます。写真13枚は2026年9月4日時点でまだ載せていません。追加カテゴリの6枠も空いたままです。写真の掲載は、私たちの仕組みでは人が管理画面から行う設計にしてあり、手が回っていないのが理由です。埋めたら、数字の変化を4週たまってから見ます。

順位に効くと公式が言っているもの——関連性・距離・知名度、そして「充実していて正確」

「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」というページに、順位の決まり方が書かれています。

ローカル検索結果は、主に関連性、距離、知名度に基づいて表示されます

関連性は「検索語句とビジネス プロフィールが合致する度合い」、距離は「検索しているユーザーから各ビジネス拠点までの距離」、知名度は「ビジネスがどれだけ広く知られているか」と定義されています。そして、こう続きます。

ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなります

「可能性が高くなります」であって、保証ではありません。同じページには「Google では、ランキングを上げるためのリクエストや金銭の受け取りには一切応じておりません」ともあります。順位は買えず、できるのは情報を充実させて正確に保つことだけ、というのが公式の立場です。このページが見出しとして挙げているのは、オーナー確認、ビジネス情報を最新の状態に保つこと、クチコミに返信すること、写真や動画を追加すること、そして対象国の小売業者向けに店舗の商品を追加することの5つです。このうち、この記事が扱う「登録のあとに埋める」作業に当たるのは、正確な住所・営業時間・ビジネスの種類を入力すること、写真や動画で商品やサービスを紹介すること、クチコミに返信することの3つ。これに、この記事の主題である説明文とカテゴリ(根拠は「ビジネス プロフィールを編集する」とガイドライン)、そしてサービスの項目と価格(同じ編集のページに「サービス エディタを使用すると、サービスと、それらの価格情報を正確に保つことができます」とあります)を足して、登録のあとに埋める6項目として並べたのが次の図です。6つすべてを順位改善のページが挙げているわけではありません。説明文・カテゴリ・サービスは、私たちが編集ヘルプとガイドラインから足したものです。

登録のあとに埋める6項目を並べた図。順位改善のページが挙げるのは住所・営業時間・業種、写真・動画、クチコミ返信の3つで、説明文・カテゴリ・サービスは編集ヘルプとガイドラインから足したと注記。説明文は全角375文字以下でURLや価格は不可、カテゴリはメイン1つと追加9つまで、写真はJPGかPNGで720×720推奨、住所と営業時間は正確に、サービスは項目と価格を正確に保つ、クチコミには返信する。HaruIroAIの状態として説明文342字で全角換算の残り33字、追加カテゴリの枠6つが空き、写真13枚が未掲載と記されている。
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」「ビジネス プロフィールを編集する」「ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する」をもとにHaruIroAIが作図(2026年9月4日確認)。

公式ヘルプに書かれている数字Google ビジネス プロフィール ヘルプより転記・2026年9月4日に確認(反映日数のみ2026年8月28日)

項目公式の記述読み方
説明文の上限全角375文字(半角750文字)以下日本語版の記述。英語版は750 characters。375字以内なら両方を満たす
カテゴリの数メインカテゴリ1つ。カテゴリは9つまで選択できる英語版は「追加で9つまで」。少なく選ぶのが公式の方針
写真の形式・容量JPGまたはPNG。10KB〜5MB5MBを超える写真は、縮小してから載せる
写真の解像度推奨720×720。最小250×250枚数の目安は公式に無い
検索キーワードの更新毎月月初に更新。表示まで5日ほど翌週だけで判断しない
編集の反映最長3日ほどすぐ変わらなくても3日は待つ

確認先:Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒントビジネス プロフィールを編集する(サービス エディタの記述)/ビジネス プロフィールの写真と動画を管理するビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認する(いずれも2026年9月4日に取得して確認)/ビジネス情報が Google に表示されるようにする(2026年8月28日に取得して確認)

カテゴリ——「〜である」で選ぶ。キーワードの代わりに使わない

カテゴリは、メインを1つ選び、追加で9つまで選べます。枠が9つあると埋めたくなりますが、公式ガイドラインの方針は逆です。「中核事業に当てはまるカテゴリを、できるだけ少なく選択します」。「近隣または関連する別の事業のカテゴリは使用できません」ともあります。

英語版のガイドラインには、選び方の基準が一文で書かれています。カテゴリは「この事業は〜である」を表すもので、「この事業は〜を持っている」を表すものではない、と。例として、24時間営業のフィットネスなら「ヘルスクラブ」を選び、「ジム」や「プール」は選ばない、とあります。プールがあってもプールの事業ではないからです。そして「カテゴリをキーワードとしてだけ使ったり、事業の属性を説明するために使ったりしてはいけない」と明記されています。

もうひとつ、「業種を管理する」というページには、「独自の業種を作成することはできません」「たとえば、『サロン』ではなく『ネイルサロン』を選択します」「ご希望の具体的なカテゴリがない場合は、ビジネスを説明する一般的なカテゴリを選択してください」とあります。用意されたリストから、いちばん具体的で、いちばん事業そのものに近いものを選ぶ。私たちの空いている6枠は、「埋める」のではなく、「事業として本当に当てはまるものがあれば足す」枠として扱います。無理に足す予定はありません。

確認先:Google に掲載するビジネス情報のガイドライン(逐語の引用は英語版で照合)/業種を管理する。いずれも2026年9月4日に取得して確認

写真——公式の数字と、私たちがまだやっていないこと

写真の公式の条件は、形式がJPGまたはPNG、容量が10KBから5MB、推奨の解像度が縦720×横720ピクセル、最小が250×250ピクセルです。種類は「ロゴ」「カバー写真」「その他の写真」の3つが挙げられています。何枚載せればよいかは、公式には書かれていません。私たちが社内で置いている枚数の目安はオーナー確認の記事に書きましたが、あれは外部の実務情報をもとにした社内の基準で、Googleの数字ではありません。

そして私たちは、13枚を選んだまま載せていません。読み取りの接続は自動で動いていて数字は毎週たまるのに、写真だけは人の手で管理画面から載せる設計にしてあり、そこで止まっています。「数字を取る仕組み」は作ったのに「情報を置く作業」が残る——順番が逆だったとは思っていませんが、載せていない以上、写真が効くかどうかを自社の数字で語る資格はまだありません。

数字の見方——検索キーワードは月初更新、反映は最長3日

説明文を直したあと、翌週の数字を見て「変わらない」と落ち込む必要はありません。公式ヘルプの定義では、閲覧数は「Google 検索と Google マップでお客様のビジネス プロフィールを閲覧したユーザーの数」、検索は「ビジネスの検索に使用された検索語句」です。そして「[検索] 指標は毎月月初に更新されます。表示されるまでに 5 日ほどかかることがあります」と書かれています。私たちの「検索キーワードが社名の2語だけ」という記録も、週次で取っているとはいえ、中身は月初更新のデータです。編集した情報がGoogle上に反映されるまでは最長3日ほど、というのも公式の記述です。

だから私たちの社内基準は、判定は4週たまってから、母数が30に満たないあいだは率を出さず件数だけ、です。週22の閲覧数で率を出しても、1件動いただけで数字が跳ねます。GBPの数字はウェブ検索の数字とは別の系統でもあるので、アクセス解析の記事に書いたとおり、混ぜて評価しません。

コピペで使う——375字の説明文テンプレと、登録のあとの6項目チェック

持ち帰りを2つ置きます。1つ目は説明文のテンプレです。公式が「含めるべき」と書いている4つ(商品やサービス、他社との違い、事業年数、参考になる情報)を順に埋めると、だいたい300字前後になります。375字を超えたら、後ろから削ってください。URL、価格、セールの語は入れません。

【説明文テンプレ(全角375字以内)】

①何をしている事業か(1〜2文・60字前後)
  例: ○○市△△で、□□を専門にしている(業種)です。
      (誰に)向けに、(何を)(どう)提供しています。

②他との違い(1〜2文・80字前後)
  例: (得意なこと・こだわり・対応の仕方)が特徴です。
      ※「日本一」「最安」など裏づけのない語は入れない

③事業年数・経歴(1文・40字前後)
  例: 20XX年に開業し、(地域)で(年数)年、(実績の種類)を続けています。

④来る前に知っておくと助かること(1〜2文・80字前後)
  例: 予約は(方法)でお受けしています。駐車場は(台数)台。
      (持ち物・所要時間・対応できないこと)

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入れないもの: URL・HTMLタグ・価格・セール・キャンペーンの強調
数え方: 書き上げたら全角で数える。375字を超えたら④→②の順に削る

2つ目は、登録のあとに埋める6項目のチェックです。順位改善のページが挙げる3つ(住所・営業時間・業種/写真・動画/クチコミ返信)に、編集ヘルプとガイドラインにある説明文・カテゴリ・サービスを足した6項目で、各行に根拠のページを添えました。「私たちの目安」と書いた行だけは公式の記述ではありません。

【登録のあとに埋める6項目チェック】記入日: ____年__月__日

□ 1. 説明文 [根拠: 編集ヘルプ・ガイドライン]
     □ 全角375字以内で書いた(数えた)
     □ URL・HTML・価格・セールの語が入っていない
□ 2. カテゴリ [根拠: 編集ヘルプ・ガイドライン・業種を管理する]
     □ メインは、事業そのものにいちばん近い具体的なもの
     □ 追加は「〜である」と言えるものだけ(キーワード代わりに足していない)
□ 3. 写真 [根拠: 順位改善のヒント・写真と動画を管理する]
     □ JPGまたはPNG・10KB〜5MB・推奨720×720(最小250×250)
     □ ロゴ/カバー写真/その他の写真の3種類を確認した
       (枚数は公式に無い。私たちの目安: 種類ごとに1枚以上)
□ 4. 住所・営業時間・ビジネスの種類 [根拠: 順位改善のヒント・ガイドライン]
     □ ビジネス名は看板やウェブサイトで使っている名称と同じ。住所は正確
     □ 祝祭日などは「特別営業時間」で入れてある
□ 5. サービス(メニュー) [根拠: 編集ヘルプ「サービス エディタ」]
     □ 項目名と価格が、いま提供しているものと一致している
□ 6. クチコミ [根拠: 順位改善のヒント]
     □ 届いたクチコミに返信している

──────────────────────────────
直したら: 反映まで最長3日待つ/検索キーワードは月初更新・表示まで5日
判定は: 4週たまってから。母数30未満は件数だけを見る

HaruIroAIはこう考える——数字は公式で読む。埋めるのは、正確に

私たちの立場を書きます。

ひとつ。上限や日数のような数字は、解説記事ではなく公式ヘルプで読みます。自社のプロフィールで、それをやっていませんでした。750という数字は、検索すれば何度も目に入るので、確かめた気になります。でも計画に書く数字は、出どころを一緒に書く。これを自社の記録の書き方に加えました。

ふたつ。「充実」は「たくさん」ではありません。カテゴリの枠が9つあっても、公式は「できるだけ少なく」と書いています。説明文も、375字を使い切ることが目的ではなく、初めての人が「自分の探している店か」を判断できることが目的です。私たちの33字の余地も、埋めるためではなく、削って入れ替えるために使います。

みっつ。非来店型の事業では、GBPを集客の切り札に置きません。私たちはお客様のところへ出向く仕事で、飲食店やサロンのように「近くの店を探している人」がマップから来る構造ではありません。だから「正しい情報を置き、月に何度か更新し、数字を4週ごとに見る」という位置づけです。来店型の事業なら位置づけは変わります。開業する方のホームページと一緒にGoogleマップの情報を整える仕事を受けているのは、来店型の方にとってはここが最初の看板になるからです。

この記事で書いていないこと

4つあります。ひとつ、管理画面が全角を1文字と数えるか2文字と数えるかは確認していません。日本語版と英語版の記述を並べ、375字以内なら両方を満たす、というところまでです。ふたつ、「何字が最適」「何枚で順位が上がる」は書いていません。公式は「可能性が高くなる」までしか書いておらず、自社の数字も写真を載せていない段階なので、因果を語る材料がありません。みっつ、お客様のプロフィールの話は書いていません。数字も状態も、すべて自社のものです。よっつ、代行会社の解説記事の正誤は評価していません。2つの検索語で題名と要約までは見ましたが、本文は開いていません。

よくある質問

説明文は750字書いても大丈夫ですか。
日本語版の公式ヘルプは「全角375文字(半角750文字)以下」と書いています。管理画面で750字の日本語が通るかは確認していません。375字以内なら、日本語版・英語版どちらの記述も満たします。

説明文にホームページのURLを入れてもいいですか。
公式は「URL や HTML コードを含めることはできません」と明記しています。ホームページは専用の欄に入れます。

カテゴリは9つ全部使ったほうがいいですか。
公式ガイドラインは「できるだけ少なく」です。「この事業は〜である」と言えるものだけを選びます。HaruIroAI自身、追加の枠が6つ空いていますが、無理に埋める予定はありません。

写真は何枚あればいいですか。
公式に枚数は書かれていません。形式はJPGまたはPNG、容量10KB〜5MB、推奨720×720、最小250×250です。HaruIroAIは13枚を選定済みで、2026年9月4日時点で未掲載です。

直したのに検索キーワードが変わりません。
検索の指標は毎月月初に更新され、表示まで5日ほどかかります。編集の反映も最長3日です。翌週ではなく、4週たまってから見てください。

社名でしか検索されていません。どうすれば。
HaruIroAIも2026年8月21日時点で同じ状態(社名の2語だけ)です。順位改善のページが挙げている見出しは、オーナー確認、情報を最新に保つこと、クチコミ返信、写真や動画の追加、対象国の小売業者向けの商品追加の5つです。このうち登録のあとに埋める作業に当たるのは、住所・営業時間・業種を正確に入れること、写真や動画を載せること、クチコミに返信することの3つで、それ以外の近道はこのページに書かれていません。私たちはそれに説明文・カテゴリ・サービスを足した6項目の順で埋めて、4週後の数字を見ます。

まとめ——375字以内で、正確に。翌週で判断しない

Googleビジネスプロフィールの説明文の上限は、日本語版の公式ヘルプでは「全角375文字(半角750文字)以下」です。HaruIroAI自身、検索結果に並ぶ「750」を上限として計画を書き、公式を開いて、全角として数えると残り33字だと知りました。順位に効くと公式が言うのは関連性・距離・知名度で、できることは情報を充実させて正確に保つこと。カテゴリはメイン1つと追加9つまでを「できるだけ少なく」、写真はJPGかPNGで720×720推奨、検索キーワードは月初更新なので4週待つ。写真13枚と6枠の空きは、私たちにもまだ残っています。

開業の準備で手が回らないという方には、ホームページと一緒に「地図に正しい情報と写真を載せ、毎月お知らせを出す」ところまでを受け持つ形があります。含む範囲と回数ははるいろWeb担当のページに、やらないことまで書いてあります。

この記事は、構成・事実の照合・文章化にAIを使用し、HaruIroAIの編集ルールに基づいて作成しています。説明文の上限・含める内容と含めない内容・カテゴリの数と選び方・写真の形式と解像度・順位の決まり方・指標の定義と更新周期は、Google ビジネス プロフィール ヘルプ(ビジネス プロフィールを編集する/Google に掲載するビジネス情報のガイドライン/業種を管理する/Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント/ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する/ビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認する)の日本語版と英語版を2026年9月4日に開いて転記したものです。編集の反映日数(最長3日)は2026年8月28日に確認した記述を再利用しています。「342字」「週22」「行動0」「社名の2語」「6枠」「13枚」「342→750字へ拡充」は、2026年8月21日時点の自社のプロフィールの記録と社内の進捗記録にもとづく自社の話で、お客様のプロフィールの話ではありません。「342字」は記録に全角換算かの明記が無く、日本語の説明文として全角相当で扱っています。「残り33字」「上限の9割」はその前提での計算です。「行動0」は記録上の語で、電話・経路検索などの内訳は記録にありません。「登録のあとに埋める6項目」のうち、順位改善のページが挙げているのは住所・営業時間・業種、写真・動画、クチコミ返信の3つで、説明文・カテゴリ・サービスは編集ヘルプとガイドラインの記述からHaruIroAIが足したものです。管理画面での文字数の数え方は確認していません。検索結果の観測(2026年9月4日・2語)は題名と要約までで、各ページの本文は開いておらず、正誤は評価していません。金額は書いていません。内容は公開前に人が最終確認しています。